2015/08/14 20:45:14 |

ダイエットをするさいに食事に気を使うかたは多いと思います。

 

実際に栄養面を考慮して、健康体を保ちつつ痩せようとする努力をするかたも増えてきています。

 

特に30代は10代や20代のときと比べても体の機能面が落ちてくる年代です。

 

ですから日々の食事の栄養が偏ることは体調を悪くしてしまう場合もあるのです。

 

ずっと脂肪分の高い食事をしてきた!だから大丈夫!といくら思っても、老化は進んでしまうことなので、皮下脂肪がいつのまにか溜まって肥満になってしまうことだってあるんです。

 

ですので様々な種類の栄養素をバランスよく摂取しながらダイエットが行えるのが一番いいでしょうね。

 

健康的に過ごせますし、脂肪を燃焼しやすい体質にもなりやすいですし。

 

ダイエットをするなら栄養素については少しでも勉強したほうがいいかもしれません。

 

そうすることで単純なダイエットの思考になるのを防げますし、理論的に痩せるための知識を得ることが出来るからです。

 

栄養士とまではいかなくても、ちょっとした栄養学くらいなら学んでおくことをおススメします。

 

私の方法は毎食の栄養素のデータをとって、そこから自分の食事に何の栄養素が足りないのかなど考えたりします。

 

最初は難しいかもしれませんが、慣れてくると食事のカロリー数が頭の中で計算できるようになりますし、この先生きていくうえでためになる方法だと思います。

 

栄養面を考慮してしっかりとダイエットを頑張ってみてはいかがですか?

2015/08/12 10:28:12 |

私は30歳まではダイエットの必要は全くない痩せ体型でした。

 

ですが30歳を過ぎてからは、お腹がぽっこり出るようになり、腹筋などをしても全く効果がなく悩んでいました。

 

「年齢とともにお肉がついてくるのはしょうがないことなのかな?」と思い諦めていたのですが、35歳を過ぎて結婚して主婦になり、家事をやるようになると不思議とお腹がヘコんできたんです。

 

もともとごはんはきっちり3食食べるタイプでしたし、おやつも食べていました。

 

それは結婚後も変わらなかったのですがお腹がヘコんだんです。

 

理由を考えたのですが、結婚前までは事務仕事で1日中座っていました。

 

土日は出掛けることも多く、歩くことも好きだったので1駅歩くこともよくありましたが、それでも引っ込まなかったお腹が1日置きの掃除と毎日の買い物で引っ込んだんです。

 

掃除は掃除機を30分掛けるだけで大量の汗が出ます。

 

それだけ運動してるってことなんですよね。

 

また買い物も行き帰りと買い物時間を合わせると1時間は掛かります。

 

その間はずっと動いているので、どちらも有酸素運動をしていることになります。

 

やはり動かないと痩せない!ということを、私は身を持って実感しました。