市販されているお菓子のカロリーが恐ろしい。

妊婦検診に行った時に大幅な体重増加があったので、栄養管理士による栄養指導が入ることになりました。

 

お話の中で最近の食事の内容をお伝えしました。日々のご飯の内容はいいと思いますが、間食を控えるようにと注意を受けました。私も夫も甘いものが大好きなので、夫は仕事の帰りにいつも何かしらのデザートをお土産として買ってきてくれます。

 

コンビニのスイーツや菓子パンを買ってきます。それを晩ご飯の後に食べるのが習慣になっているので、その行動が体重増加の原因になると言われました。

 

お菓子類はカロリーがあるだけで、体に必要な栄養素は無いとハッキリ言われました。なんとなくカロリーの少ないと思っていたバニラのアイスカップが1個食べるだけで400以上のカロリーがあることにビックリしました。

 

最近は置き換えダイエットや糖質制限に適したお菓子なども売っていて、ちょっとは買おうかな?とは思いますが、やっぱりそんなに美味しくなさそうなので普通の美味しいお菓子を買ってしまうんですよね。

 

そrではだめだなと思い、市販されているお菓子のカロリー表を資料として貰いました。好きで食べていたお菓子のカロリーが恐ろしいことに気付かされました。

 

お菓子の袋の裏を見ればカロリーは記載してありますが、今まで気にしたことはありませんでした。これからは買う前にカロリーを確認して、1日お菓子は100キロカロリー以内におさめるように心掛けたいです。

 

といっても置き換え系のお菓子ってダイエットサイトで調べるとけっこうな値段がするんですよね。でも、これだとちょっとヤバ目なので頑張りたいと思います!たぶん…

 

参考にしたサイト⇒https://www.okikaediet-lab.com/

2015/11/05 14:18:05 |

ダイエットをしている人ってすごく多いと思いますが、私はあまり無理をしてほしくはないです。

 

そもそも日本人の太っているという基準は世界基準からみるととても厳しく、そんなに節制しなくてももっと楽しんではどうかと思います。

 

よって、無理なダイエットはより、もっと健康的に痩せる方法を取ってほしいと、個人的に思っています。

 

健康的に痩せるの代表はやはり運動でしょうか。私はダイエットが目的ではないですが、健康に心がけて30分のウォーキングを始めました。

 

一度習慣づいてしまうと、今日はやらなくていいのか、と思うようになるので続けることができています。

 

ほんの少しの運動でも結構汗をかき、その後シャワーを浴びるほどです。医者にも、丁度いいくらいの運動だねと言われました。精神的にも気持ちがほぐれますのでおすすめです。

 

反対に、してほしくないダイエットは過度な食事制限です。痩せるのが目的ならそれを達成することはできますが、それって我慢の連続で、リバウンドしてしまう代表だと思います。是非、皆さんそれぞれ自分に合った方法を見つけてほしいですね。

2015/08/14 20:45:14 |

ダイエットをするさいに食事に気を使うかたは多いと思います。

 

実際に栄養面を考慮して、健康体を保ちつつ痩せようとする努力をするかたも増えてきています。

 

特に30代は10代や20代のときと比べても体の機能面が落ちてくる年代です。

 

ですから日々の食事の栄養が偏ることは体調を悪くしてしまう場合もあるのです。

 

ずっと脂肪分の高い食事をしてきた!だから大丈夫!といくら思っても、老化は進んでしまうことなので、皮下脂肪がいつのまにか溜まって肥満になってしまうことだってあるんです。

 

ですので様々な種類の栄養素をバランスよく摂取しながらダイエットが行えるのが一番いいでしょうね。

 

健康的に過ごせますし、脂肪を燃焼しやすい体質にもなりやすいですし。

 

ダイエットをするなら栄養素については少しでも勉強したほうがいいかもしれません。

 

そうすることで単純なダイエットの思考になるのを防げますし、理論的に痩せるための知識を得ることが出来るからです。

 

栄養士とまではいかなくても、ちょっとした栄養学くらいなら学んでおくことをおススメします。

 

私の方法は毎食の栄養素のデータをとって、そこから自分の食事に何の栄養素が足りないのかなど考えたりします。

 

最初は難しいかもしれませんが、慣れてくると食事のカロリー数が頭の中で計算できるようになりますし、この先生きていくうえでためになる方法だと思います。

 

栄養面を考慮してしっかりとダイエットを頑張ってみてはいかがですか?

2015/08/12 10:28:12 |

私は30歳まではダイエットの必要は全くない痩せ体型でした。

 

ですが30歳を過ぎてからは、お腹がぽっこり出るようになり、腹筋などをしても全く効果がなく悩んでいました。

 

「年齢とともにお肉がついてくるのはしょうがないことなのかな?」と思い諦めていたのですが、35歳を過ぎて結婚して主婦になり、家事をやるようになると不思議とお腹がヘコんできたんです。

 

もともとごはんはきっちり3食食べるタイプでしたし、おやつも食べていました。

 

それは結婚後も変わらなかったのですがお腹がヘコんだんです。

 

理由を考えたのですが、結婚前までは事務仕事で1日中座っていました。

 

土日は出掛けることも多く、歩くことも好きだったので1駅歩くこともよくありましたが、それでも引っ込まなかったお腹が1日置きの掃除と毎日の買い物で引っ込んだんです。

 

掃除は掃除機を30分掛けるだけで大量の汗が出ます。

 

それだけ運動してるってことなんですよね。

 

また買い物も行き帰りと買い物時間を合わせると1時間は掛かります。

 

その間はずっと動いているので、どちらも有酸素運動をしていることになります。

 

やはり動かないと痩せない!ということを、私は身を持って実感しました。